知識・マインド

やっぱり修繕積立金が高くなると売れなくなる

オフィスのデスクより、

先日お客様からとある中古マンションのお問い合わせをいただきました。

東区の某駅にある物件でリフォームもされていて、価格もそこまで高くない。

ネットで見る情報だけならなんだか良さそうなイメージ。

ただ少し調べてみると1年以上売れ残っている様子。

何かあるのかな?と思いつつ、マンションの管理書類を取り寄せ早速調査をしてみることに。

そこで発覚したこと。

なぜか年2回、10万円ちょっとの修繕一時金が徴収されている。

なんだろう、この謎な修繕一時金。

○友系のマンションなので、一時金が多いのは分かるが、毎年2回って、、、、

豆知識

○友系のマンションは修繕計画に一時金が予定されていることが多いです

実際それを毎月の修繕積立金に加えると、毎月の修繕積立金としては4万円を超えていました。

「1年以上も売れ残っている理由はこれか・・・」

やはりというべきか、当たり前というべきか、やはり修繕積立金などのランニングコストが高い物件は売れにくいですね。

実際調査をしている中で、将来的に今回のようなリスクが潜んでいる物件は実は3割くらいあるというのが、私の実感覚です。

こんな物件を知らずに買ってしまうと、後から苦労することになります。

そんなことにならないよう、マンション購入はしっかり管理組合の調査をするようにしましょう。

宮田明典

P.S

管理組合の調査は誰でもしてくれる、出来るわけではありません。

ハウスクローバーの不動産エージェントは管理組合の調査も欠かさずに行うプロフェッショナルです。

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宮田明典

不動産エージェントが探せるサイト「HOUSECLOUVER」の創業者兼CEO。全国の優良な不動産エージェントのネットワークを構築し、住宅業界にイノベーションを起こす傍ら、自身も現役の不動産エージェントとして活躍。 相談件数は毎年2〜300人にもなるトップエージェント。 現在は東京エリアと名古屋市周辺エリアに対応。

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