不動産

ペットを飼っている人が中古マンションを探すときの注意点

品川のホテルより、

中古マンションを探すときに、ペットが飼える物件を条件にする方が増えているような気がします。

実際ペットを飼う世帯数は今も増えているそうで、2016年ころまでは犬を飼う方が多かったのですが、最近は猫の方が多いそうです。

私も小学校1年生のころから、ビーグルをずっと飼っていて、3年くらい前に亡くなりましたが、チワワも飼っていました。

今でもたまにモフモフしたくなるのですが、そこは一旦おいていて、今日はペットを飼っている人が中古マンションを探すときの注意点をお伝えしたいと思います。

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古いマンションはペット可マンションが少ない?

ペット可の中古マンションを探すときに、まず当たる壁がペット可の中古マンションの少なさだと思います。

特に築古になればなるほど少なくなります。

これには理由があって、まずそのころの時代は今のような小型犬よりも、ハスキーやセントバーナードなどの大型犬が流行であったこと。

またマンションは一昔前は一生住むものではなく、最終的なゴールでもある一戸建てがゴールであったため、あまりマンションで飼う需要もなかった。

そんな時代背景もあってか、築古のマンションほどペット可のマンションを探すのが、難しくなります。

ペット目線で環境を選んでみましょう

あとは、物件選びのときにペット目線で選んでいみてもいいのではないでしょうか?

たとえば普段の散歩コースや、周辺にペットショップや病院はあるかどうかなども気にしてもいいかもしれません。

実際私の場合は、道路を挟んで向かい側にペットショップ(トリミングとホテル)があったので、かなり便利でした。

いっそのこと戸建も視野に

多頭飼いや、吠える声が気になる方など、いっそのこと一戸建てを視野に入れてしまうのもいいかもしれません。

このあたりは、その方の状況にもよると思いますが、色んな視点で考えてどんな物件が合うのかを考えていただければと思います。

宮田明典

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宮田明典

不動産エージェントが探せるサイト「HOUSECLOUVER」の創業者兼CEO。全国の優良な不動産エージェントのネットワークを構築し、住宅業界にイノベーションを起こす傍ら、自身も現役の不動産エージェントとして活躍。 相談件数は毎年2〜300人にもなるトップエージェント。 現在は東京エリアと名古屋市周辺エリアに対応。

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