知識・マインド

現在と過去の地形図を並べて見てみよう

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オフィスのデスクより、

先週の月曜日、久しぶりに仕事を休めたので家内と映画に行ってきました。

特に行きたかったわけでは無かったですが、家内が「ボヘミアンラプソディ」が見たいというので、何となく見に行ってきました。

結果は、、、、とても面白かったです。クイーンというイギリスのロックバンドの物語です。

お勧めなのであなたも機会があったらみてください。

さて、昨日17日は阪神淡路大震災です。

その後、震災の後から土地の来歴を知ろうと、各地の図書館には旧版地図を閲覧しに来る人が増えているそうです。

しかし昔の地図というのは僕も調査などで見たりしますが、見慣れていないと結構身にくいです。

そもそも今のように場所によっては道路もなく、目印になるような建物もないことも多いので、どこを見たらいいのかが分からないことが多くあります。

昔の地図で自分が購入したいと思う場所を見ることは、災害に強そうなのか弱そうなのかが分かりますし、昔はこんな建物が建っていたんだ、なんて発見もあり結構新鮮です。

そこでわざわざ図書館に行って、見るのが難しい地図をにらめっこするのもな、と思うあなたにピッタリなサイトがあります。

それは「今昔マップ on the Web」というサイトです。

このサイトでは1888年からの地図を見ることが出来ます。1888年といえば、時は明治時代。

大政奉還があったのが1868年なので、江戸時代から20年ほどあとの時代です。名古屋城も現役の頃です。そんな前の地図から見ることが出来るんですね。

しかもこのサイトの素晴らしいところは、今と昔の地図を画面上で2つに並べてみることが出来るんです。

この画面では名古屋城を中心に移しています。

ピンポイントで見たいところは、マウスも今と昔で連動して動くので、どこがどこというのがすぐに分かります。

ここは昔何も田んぼだったんだなとか、ここは集落があったところなんだとか、歴史も学べそうです。

使ってみる目的は、やはり購入したい住宅のエリアには昔何があったのかを知ることですが、何となく目的もなく見ているだけでも結構楽しいと思いますよ。

もしあなたも時間があるようでしたら使ってみてください。出来ればスマホよりもパソコンの方が見やすいと思います。

宮田明典

「今昔マップ on the Web」のサイトはこちら

http://ktgis.net/kjmapw/index.html


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宮田 明典

宮田明典

スタイルイノベーションの代表であり、トップエージェント。業界経験は10年以上に及び、購入者向けのバイヤーズエージェントとして、多くの指名買いを受けている。

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