住宅ローン

住宅ローン審査の前に出来る3つのセルフチェック

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オフィスのデスクより、

住宅ローンの事前審査を出すタイミングは主に2つあります。

ひとつは住宅を探すにあたり、事前に銀行に事前審査を出していくらくらいまで借りられるのかを見ておくケース。

ふたつ目は、物件を探していてお目当ての物件が見つかってから銀行に事前審査を出すケース。

いずれにしろ、住宅ローンを借りて住宅を購入するのであれば避けては通れないプロセスです。

ただ多くの人にとっては、不慣れなことも多くちゃんと借りられるのか不安なことも多いかと思います。

そこで今回は事前審査に出す前に出来るセルフチェックについてお話します。

まずセルフチェックとして見る点は大まかに分けて3点。

これが全てOKならよほど大丈夫だと思います。

1.個人信用情報に問題は無いか

まずは個人信用情報に問題は無いか、です。実はここで引っかかってしまう人がかなり多いです。

個人信用情報とは、クレジットカードやキャッシングの履歴などが蓄積されている情報です。

貸金業者や信販会社が、情報を共有できることになっていて、それぞれの情報がすべてここに集約されます。

ここで問題になるのが、遅滞があるかどうか。最近多いのは携帯料金で分割購入している人も多いと思いますが、実はあれも個人信用情報に乗ります。

カードやキャッシングをよく利用する人で、支払いが遅れたり引落しが出来なかった記憶がある方は事前にご自身の信用情報をとっておことをお勧めします。

またサラ金などの借入自体も問題視されます。この辺はポイントがあるので、心当たりのある方や何とかしたい方は別途お問い合わせください。

あとサラリーマンであれば、自動的に会社から税金は引き落とされますが、自営業の方は税金の未納もアウトです。

2.融資額が借入返済比率に合うか

銀行から借りられる金額は、ご自身の収入に対する比率に対して決まります。

銀行や所得により差はありますが、一般的には収入に対して返済額が30~40%以内に収まるように設定されています。

そして現在自動車ローンやショッピングローンなどがあれば、それも支出のうちに含まれます。

ネットでも簡単に試算できるようになっているので、事前にシミュレーションしておきましょう。

ただこの返済比率はあくまで銀行基準であって、あなたが無理なく返済できる金額とは別物であることに注意をしましょう。

3.健康状態に問題が無いか

銀行によっては、住宅ローンを借りるにあたり、団体信用生命保険に加入することを義務付けているところがあります。

むしろ条件にしているところが大多数なので、健康状態によっては打診する金融機関は変わってきます。

何を聞かれるのかについてはこちらの記事も参考にしてください。

住宅ローンと団体信用生命保険

実は金融機関が借りる人の何を重視するかという項目で、借りる人の健康状態はかなり上位にあります。

いかがでしょうか?

住宅ローンに不安があるという方は、事前にセルフチェックをしておくことをお勧めします。

ここで注意してほしいのは、不安がある方はいきなり銀行に行かないでくださいということです。

銀行に相談しにいくと、相談内容は行内に残りますし、場合によっては個人信用情報にも残ります。

心配な場合は当社であったり、他に相談できるところでワンクッション置いてからにするようにした方がいいと思います。

あなたは銀行の審査に不安なことはありませんか?

宮田明典

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  • この記事を書いた人
宮田 明典

宮田明典

スタイルイノベーションの代表であり、トップエージェント。業界経験は10年以上に及び、購入者向けのバイヤーズエージェントとして、多くの指名買いを受けている。

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