知識・マインド 住宅ローン

自己資金なしで家を買うときの3つの注意点

自宅の書斎より、

近年では自己資金がなくても諸費用まで借りられる住宅ローンも多数出てきています。

手出しがほぼない状態で家を買えるというメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

今日は、自己資金なしで購入を考えたときに、事前に知っておきたい注意点を3つお伝えします。

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1.審査が厳しくなる

自己資金なしで家を買うということは、物件の担保価値をこえて借り入れをするので、審査が厳しくなります。

そしてネット銀行では、はもともと一般的な銀行と比べて自己資金が多く必要になるため、より厳しくなると考えてください。

基本的にはどこの銀行でも厳しくなります。

2.金利が高くなることも

貸す側のリスクを考えたときに金利が高くなることもありえます。

また住宅ローンによっては、諸費用ローンが住宅ローンと別になることもあり、その部分の金利は高くなることがあります。

フラット35はその最たる例です。

3.資産バランスがマイナスに

家は資産になりますが、諸費用は経費です。

住宅ローンで諸費用まで借りると資産でないところまで借金になるので、資産とくらべて負債の方が多い状態になります。

この状態を債務超過といいます。

手元に資金があり、バランスがとれていればいいですが、手元に資金がない状態だと何かあった時に危険な状態です。

たとえば、家を売ろうと思っても、住宅ローンが完済できずに借金が残ったりすることも考えられます。

とくに売る必要に迫られている状態では、物件の資産価値(売却価格)よりも住宅ローンが多い状態は売却そのものが難しくなることもあります。

このようなリスクを理解した上で、自己資金なしで家を買うかどうかを考えるようにしましょう。

そして特にバランスシートがマイナスになりすぎないように、資産価値が下がりにくい、買った時と売った時の差が開きにくい物件を探すようにしましょう。

宮田明典

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宮田 明典

宮田明典

スタイルイノベーションの代表であり、トップエージェント。業界経験は10年以上に及び、購入者向けのバイヤーズエージェントとして、数多くの指名買いを受けている。年間100組以上の相談をこなしている。

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