知識・マインド

2023年はどんな一年になる?

大阪から名古屋へ向かう電車内より、

今日は古くからのお客様が持つマンションの売却活動で大阪に出張でした。

帰り道は新幹線でなく、あえて近鉄でのんびりとプレミアムシートでと考えてましたが、いっぱいでした。

なので普通席で帰っていますが、それでも新幹線より広いシートで寛ぎながら、このブログを書いています。

最近、本当に人出が増えましたよね。名古屋駅とかすごいです。だいぶコロナ前に戻ってきた感じがします。コロナ禍が始まって今年で4年目になりますね。

今年の干支は癸卯です。干支は「えと」と呼びますが「かんし」とも呼びます。干が「癸」で、支が「卯」となります。

癸が表すのは雨で、卯は動物のウサギ、、ではなく実は草木のことを指します。

春の季節に属する支になるので、厳しい寒さを越えて新しい芽が出る。そして新しい芽に雨が降り注ぐ。そんなイメージの年です。

雨は新しい芽にとっては成長の源にもなりますが、まだ春は寒い季節なので降りすぎは良くありません。

つまり今年はいいこともあれば、悪いことも起こりうる。そんな年になるのではないかと考えています。何か大きな変化が訪れそうな予感です。

住宅業界はというと、昨年末に日銀総裁の金利上昇容認とも取れる発言で、長期金利(固定金利)が影響を受けました。

変動金利はすぐに変わらないものの、固定金利の上昇が続けば変動金利への影響は必至です。

円安は落ち着きつつあるものの、物価高自体は解消するわけではなく、ロシアとウクライナの情勢やその他世界情勢を見る限り、落ち着く気配はありません。

これまで家を売る仕事を10年以上続けてきましたが、家を買うタイミングは人それぞれです。

それこそ、東日本大震災の頃に買っていた人もいますし、リーマンショックの最中に買った人たちもいます。

家は世の中のタイミングで買うというよりも、どちらかというと買う人やその家族のタイミングの方が影響が大きいです。

「景気が良くなってきたから家を買おうか?」というよりも「そろそろ子供も大きくなってきたし、そろそろ持ち家にしようか?」の方が家を買うタイミングとしてはしっくりきますよね。

そう、家を買いたいと思った時が家を買うタイミングで、たまたまその時の景気が良かった悪かったというだけです。

僕個人的な考え方ですが、景気がいい時よりは景気が悪い時の方が、家を買うタイミングとしてはいいかなと思います。

景気がいいと「金利が途中で上がっても、その時には給与も上がってるでしょ!」なんて変なポジティブさが出てきます。

でも景気が悪いと、「給与は上がらないだろうし、下手したら下がるかもしれない。だからあまり高望みせずに身の丈にあった家を選んでおこう」みたいなマインドになりやすいからです。

そして不謹慎な言い方かもしれませんが、家を買うときの不安や悩みが大きい方がハウスクローバーのサービスは非常に役に立ちます。

無理のない予算のシミュレーションを始め、買ってはいけない物件の見極めなど、不透明感がある中でもリスクを極力減らし、正しい選択をするお手伝いをする。そんなサポートをするのが、ハウスクローバーであり、ハウスクローバーのエージェントです。

実のところ家探しにおいて気をつけるべきポイントは、景気に関係なく不変のものです。

ハウスクローバーでは今年も一人でも多くの人が不安や悩みを解決し、住宅購入でより良い暮らしを実現していただくために、尽力してまいります。

そして個人的には、ブログを再開させること。そしてYoutubeチャンネルもより見応えのあるコンテンツを発信し、皆様のお役に立てていただきたいと思っています。

これから家を買おうとしている人たちが新しい芽(卯)だとすれば、ハウスクローバーは新しい芽を育む栄養源(癸)のような存在としてサポートしていきます。本年もよろしくお願いいたします!

P.S

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「我々が目指す、「住まいで暮らしを豊かにする」とはどういうことか?」

 

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宮田明典

不動産エージェントが探せるサイト「HOUSECLOUVER」の創業者兼CEO。全国の優良な不動産エージェントのネットワークを構築し、住宅業界にイノベーションを起こす傍ら、自身も現役の不動産エージェントとして活躍。 相談件数は毎年2〜300人にもなるトップエージェント。 現在は東京エリアと名古屋市周辺エリアに対応。

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