ライフプラン

予算、どうやって決めていますか?

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オフィスのデスクより、

11月も気がつけばもう半ば。今年も残すところあとわずかになってきましたね。

色々と忙しくなってくる季節ですね。

僕の方でも、徐々に忘年会の予定が埋まりつつあります。肝臓が一年で一番疲れる季節です。

そして、1月から3月にかけて不動産市場がもっとも動く季節になります。

年が明けてから動こうと考えている方はこの時期に、どれだけ家探しの戦略を練れるかが、住宅探しの成功の可否を決める重要な時期でもあります。

特に家を探す前に、必ず準備しておきたいことの一つに「資金計画」があります。

「資金計画」と聞いてあなたはまず何を思い浮かべますか?

予算だったり、借入可能額とかが思い浮かぶかもしれませんね。

この資金の戦略を立てることがとても重要になるのですが、なぜでしょうか?

借入可能額を予算にしてはいけない

まず借入可能額を予算にするのには止めましょう。

よくインターネットで検索すれば計算サイトが出てきます。

そして年収や現在の借入の支払額などを入力すれば簡単に、借り入れられる金額が計算されます。

ほとんどの方は、大体この金額を予算にしてしまいます。

また予算に関してはぼんやりしていて、不動産会社や銀行に相談すると、大体この金額を教えられます。

しかし、この金額を元にすることの何がいけないのか。

それはこの借入可能額というのは、あくまで銀行が便宜上用いているだけの数字だからです。

つまり、この数字に根拠はありません。

借りれる金額と無理なく返済できる金額は違う

予算はあくまで無理なく返済できる金額から計算しなければいけません。

そしてこの無理なく支払える金額を算出するための根拠を理解することがまずは重要です。

そしてその根拠を理解したうえで、将来の家計収支をシミュレーションすることこそが、正しい「資金計画」になります。

この資金計画は、将来の収入予測や、教育費や老後の予測を立てながらシミュレーションをします。

特に支出の部分は人の価値観により千差万別です。

お金の戦略無くして住宅を購入してはいけません

お金の戦略というのは、ただ単純に住宅の予算が決まればいいわけでもありません。

あくまで住宅というのは人生の一つの側面でしかありません。

どんなライフプランを描くかによって、選ぶ住宅も予算も変わってきます。

手間になるかもしれませんが、このひと手間をかけるかかけないかで、将来大きな差がつくかもしれません。

あなたは、資金計画についてどれだけ考えていましたか?

宮田明典

P.S

当社では、このライフプランのシミュレーションサービスを提供しております。もちろん料金はいただきません。

プロのファイナンシャルプランナーに頼めば数万円はかかるような内容に引けを取らないものです。

是非あなたの住宅購入にこのお金の戦略を取り入れてみてください。

無料のライフプランのお申込みはこちらから

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