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最高の休息法

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オフィスのデスクより、

秋といえば、、、、、、、、読書ですよね。

実は僕、趣味は何ですか?と聞かれれば、迷いなく読書と答えるほどの読書好きです。ジャンルは実用書から、小説、哲学物まで幅広く読みます。

読むときで1か月に10冊くらい読むときもあります。最近は忙しいのでそこまでは読めていないですけど、それでも常に何かしら読んでます。

直近で読んだ本で、「最高の休息法」という本を読みました。これは「脳科学」と「瞑想」で脳疲労が消えて頭が冴えるようになるという内容のもの。

瞑想といえば、アップルの創業者、スティーブジョブスが好んで実践していたことで有名ですが、最近ではグーグルやフェイスブック、パタゴニアなどの大手企業がこぞって採用しているそうです。他にもリンクドインやツイッター、セールスフォースの創業者やCEOも積極的に取り入れてるそうです。

その理由として、東洋の神秘でもあった 「瞑想」というものが、脳科学によってその効果が明らかになってきたことと関係があるそうです。アメリカではこれを「マインドフルネス」と呼び、実際にウツなどの治療などでも効果をあげているらしいです。

もともと僕はスティーブジョブスが好きで、その彼がはまっていたということで、「瞑想」や「禅」といったものに興味があったのですが、それが科学と結びついているのがとても興味深かったです。

この本の著者はアメリカのイエール大学という、ハーバード大学やコロンビア大学などと肩をならべる大学で学び、アメリカで18年実際に診療をしてきた精神科医が書いたものです。

これだけだと、よほど中身が難しいかと感じますが、実際はノンフィクションの物語になっており、とても読みやすかったです。

色々、将来のことを考えて不安になったり、嫌いな人を思いうかべてムカムカしてきたり。あなたにも経験があるかもしれませんね。実は、こうやって脳が色々考えてしまっている状態が、脳を疲れさせてしまうそうです。意識がいまここにないことが問題だそうで、その解決策も書いてありました。

本を読みながら気づいたことは、こうやって本を読んでいるときって、他事は考えず、意識は今にあります。実は本を読むこと自体も脳を休めることになっているんだなと感じました。

本でも実用書であれば、新しい知識を入れながら色々と理解したり、思いを巡らすこともあるのですが、小説なんかは結構没頭しているので、脳が休まっているのは小説とかかもしれません。

疲れていたり、どんなに忙しくても、5分でも10分でも本を読もうとするのは、本能的に脳を休めようとしていたのかもしれないと思うと、妙に納得感が出ました。

本には実際に脳を休ませる方法としていくつか指南されていましたが、寒くなる前にどこかのお寺さんなんかでやっている「禅」に参加してみようかと、思ったりなんかしました。

実はこれ、2年間やろうと思ってずっとできていないことでした。朝が弱い&すぐ忘れる。これまでは何となく良さそう、と思っていただけでしたが、科学的な根拠もあるならやってみようかなと。

もし実際に「禅」を経験してきましたら、またこの場でご報告いたします。

あなたの「脳」はつかれていませんか?

宮田明典

P.S

最高の休息法ということで、不動産系の話も休息ですw。仕事や家庭に忙しくがんばっているあなたにこそ読んでほしい本でした。

 

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